イチローも最初は観客に笑われていた!「サブロー」「後藤武敏.G(ゴメス)」…プロ野球ユニーク登録名 「ゲンちゃん」はセ・リーグ理事会が反対

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 ロッテの最速161キロ右腕・田中大聖(2025年ドラフト7位)が登録名を「大聖」、ユニホームの背中を「YAMATO」にしてプロ1年目のスタートを切った。一般に多い田中姓では目立たないので、大聖を「やまと」と読む下の名前をアピールしたいという本人の希望によるもので、「登録名が浸透する活躍ができるように」と張り切っている。今やすっかり球界に定着したカタカナや名前のみの登録名の歴史や珍エピソードを振り返ってみよう。【久保田龍雄/ライター】

 日本人選手でNPB史上初のカタカナ登録名を用いたのは、1994年のオリックス・イチロー(鈴木一朗)とパンチ(佐藤和弘)だ。...

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