「入れ墨の入ったギャングのような男が外壁をよじ登り…」 急増する中国人との共生に頭を悩ませる東京・新小岩の住民 「火がついたままのタバコをポイ捨てすることも」
【前後編の後編/前編からの続き】
高市政権が厳格化の方針を示す外国人政策。中でも焦点に浮上しているのが、100万人に迫る勢いで急増する在日中国人との「共生」の問題だ。実は東京・新小岩にその最前線と位置付けられる団地が存在する。現地取材で浮き彫りになった、理想と現実のギャップとは。
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前編では、東京・新小岩で頻発しているという、在日中国人によるトラブルについて報じた。
『日本のなかの中国』などの著書がある、中国事情に詳しいジャーナリストの中島恵氏が言う。...

