「東半球」で米国の助けは望めない? トランプ大統領のベネズエラ急襲、「台湾有事」への影響は
【前後編の後編/前編からの続き】
年始早々、米国のドナルド・トランプ大統領(79)が怪気炎を上げている。南米・ベネズエラの大統領を一晩で拘束したかと思うと、他国にも軍事行動を仄めかし、国際社会を動揺させているのだ。予測不能な“お騒がせ”大統領の思惑を読み解く。
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前編では、トランプ大統領がベネズエラを急襲した思惑について、専門家の見立てを報じた。
米国民の受け止め方を、テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が語る。...

