「“心ここにあらず”といったご様子」 関係者が案じる、秋篠宮さまの“異変” 「随分とおやつれになった」

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「険しいご表情を浮かべられる場面も」

 昨年11月に還暦となられた秋篠宮さま。ご長男の悠仁さまも無事に成年式を済まされ、ご一家のますますのご発展が期待される中、実は秋篠宮さまに、ある“異変”が生じているという。

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 昨年のお誕生日の会見では悠仁さまのご活動への期待を問われ、

〈(公的な場面へ)出席する場合、その一つ一つを大切に思いながら、丁寧に取り組んでほしい〉

 そう述べられていた秋篠宮さま。だが、

「そのお誕生日あたりから、秋篠宮さまはご体調がすぐれない状態が続いていると伺っています」

 宮内庁担当記者は、そう明かす。

「1月2日の新年一般参賀では、にこやかな他の皇族方に比べ、もっぱら硬いご表情が目立ちました。18日の『ミラノ冬季五輪結団式』にご夫妻で臨席された際にも、笑みを絶やさない紀子さまとは対照的に、険しいご表情を浮かべられる場面があったのです」(同)

「この半年で数キロはお痩せになったのでは」

 そうした“異変”はお出ましの際に限らず、宮邸でお過ごしになっている時にも認められるという。秋篠宮家の事情に通じる関係者が言う。

「間近で拝見すると、殿下は随分とおやつれになったのが分かります。拝察するに、この半年で数キロはお痩せになったのではないでしょうか。お顔の色もすぐれず、宮邸ではしばしば“心ここにあらず”といったご様子がうかがえます」

 日中、お座りになりながら目を閉じて休まれるお姿も、時折見られるというのだ。

「悠仁さまの成年式という大行事を滞りなく終えられ、安堵感もおありだったと思いますが、その反面、ご心労は計り知れません」(同)

 中でも、

「眞子さんと小室圭さんとの結婚に関する批判はいったんやみましたが、長らくご一家には逆風が吹きすさび、評判を落とすことになりました。現在、こうした状況を挽回なさろうと紀子妃殿下が心を砕いておられるのですが……」(同)

 その紀子妃から、宮邸の職員らが苛烈なご指導を受けてきたことはご存知の通り。もとより、次代の皇統を受け継ぐ皇嗣家を切り盛りされるお立場ゆえ、紀子妃にのしかかる重圧は計り知れない。いきおい職員へ要求なさる仕事のハードルは上がり、ご指導もいっそう熱を帯びていく……。かくして秋篠宮家は、宮内庁きっての“ご難場”などと称されるに至ったわけである。

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