「しゃがんで下からカメラを見つめていらしたのには驚きました…」 「佳子さま」お誕生日写真に進む“アイドル化” フォーマル風フォト「愛子さま」との“個性の違い”とは
新たな道を模索
他方で、秋篠宮家は、
「秋篠宮さまご自身が次男坊ということもあり、お若い頃から奔放で型破りなイメージが付きまとってきました。口元には髭を蓄えられ、サングラスを掛けてお出ましになり、お酒もお好きでスナックにボトルキープをされていたこともある。ご結婚後も、お子さまをみな、学習院以外の大学に進学させられましたし、大嘗祭への公費支出にも疑義を呈されることもあるなど、これまでの伝統にこだわらず、新たな道を模索されるのが、秋篠宮家のご家風でもあります」(同)
紀子妃殿下も、
「よく指摘されることですが、ご自身のみならずご一家に関わることについて、周囲にお任せになるのではなく、すべての経緯を把握されたいタイプでいらっしゃいます。職員には、案件の途中経過も必ずお求めになるほど。そのご性格を佳子さまもよく受け継いでいらっしゃる。必要な書類に自分が目を通されていないと駄目ですし、それこそ書類がクリップで留めているか、ホッチキスで留められているかまでお気になさるタイプです」(同)
ホームドラマ風のビデオ
そのため、
「毎年の映像についても、カメラマンと丹念に打ち合わせをされ、新しいもの、他とは異なるものを模索され、“絵作り”をされて臨んでいらっしゃるのだと思います。事後のチェックにも厳しいことでしょう」(同)
実は、
「佳子さまだけではなく、母の紀子さまに関してもお誕生日に公開されるビデオが話題に上ります。これは天皇ご夫妻、上皇ご夫妻のお誕生日ビデオと同様、ご夫婦で、居間などで談笑されている場面が撮影されます。ただ、紀子さまのお誕生日のビデオだけは、時折、紀子さまが一人でアルバムなどをご覧になっている中、秋篠宮さまが部屋に入ってきてお話を始めるという、“ホームドラマ風”とも言うべき、大変個性的なものが提供されることがあるのです。宮内庁にはああいった一風変わったものを提案するという発想は絶対にありませんから、紀子さまのご指示によるものだと思われます」(同)
令和の天皇家とは異なったお振舞い
このような両家のご家風の違いが背景にあって、佳子さまと愛子さまのお写真の“差異”も生まれるというわけなのである。むろん、これはどちらが皇族のお振舞いとして相応しいということではなく、個性の違いであるわけだが、先の報道関係者はこんな指摘をする。
「現陛下の後の、次の御世からは、皇統が秋篠宮家に移ることが確定しています。お写真だけを見てもこれだけの違いがあるのですから、次代の天皇家のお振舞いは、きっと令和のそれとは、かなり異なったものとなるのでしょう」
まだ1月だが、はや今年の佳子さまのお誕生日写真もおおいに気になるところである。
関連記事「31歳になられた『佳子さま』に“ある変化” 『眞子さんの結婚に懐疑的に』『秋篠宮家への厳しい声に心を痛められ…』」では、佳子さまに指摘されている、ご公務への姿勢、ご結婚を巡ってのお考えのありようの「変化」について詳報している。









