「公明との新党結成」が「立憲民主」にとって“最悪の一手”と言われる理由 「創価信者は白けている」「“親・中国”連合への反発も」
高市早苗首相が衆議院の解散を表明した。そこでまさかの新党結成に合意したのが、立憲民主党と公明党である。両党の国会議員が離党して新党「中道改革連合」に参加するというダイナミックな動きだが、果たして新党で選挙に勝てるのか。
***
両党を結びつけたのは“中道”だ。右派ではなく左派でもない、どっちつかずと言えなくもないけれど……。
「そうは言っても、昨年7月に行われた参院選まで公明党が自民党と選挙協力をしてきたことはみなさんも覚えているでしょう。...

