電撃解散「高市首相」は、立憲民主と公明の「野合」を正面から批判できるか
知っていたのは2人
高市早苗首相は14日、衆院解散の時期に関して「通常国会の早い時期と申し上げた」と述べた。19日に会見を行って「解散の大義」について語る手はずだが、一方で立憲民主党と公明党は新党結成で合意した。各党の思惑についてお伝えする。
読売新聞が「解散」について報じたのは9日夜のこと。
「寝耳に水のことで各自、情報収集に努めるものの、核心に行き当たらずもどかしい状況が続きました。結果的に読売報道は単なる観測気球ではなかったわけですが、高市氏以外に“解散決断”を知っていた人物があまりに少なく確証を持てる人もまたいなかったということですね」
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