最近の新築マンションが「1億円超えでもどこか安っぽい」理由 データが語る“横・縦・質”の削られっぷり

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 2026年もマンション価格の高騰が収まる気配はない。ただ、不動産市場に起きているのは単なる「値上げ」に留まらないという。都内マンションの販売価格を定点観測し続けるマンションブロガー「マン点」氏は、「食品業界と同じくマンションの“ステルス値上げ”が進んでいる」と指摘する。同氏のレポートをお届けする。

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