メジャー入り「村上」「今井」「岡本」を徹底分析 「ホ軍でなら6年280億円のメガ契約も夢じゃない」

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 ポスティングでメジャー移籍を目指していた日本人三選手の契約がまとまった。

 彼らはなぜその金額になったのか。なぜその球団を選んだのか。

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 ヤクルトの村上宗隆内野手(25)はシカゴ・ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億円)で契約を結んだ。もっとも、現地の下馬評(「MLBトレードルーマーズ」による。以下同)は日本人野手史上最高額となる“8年1億8000万ドル”。それと比べると、年額ベースでも25%も下回る結果に終わった。...

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