【ばけばけ】作中の寺や神社を恐る恐る訪ねる楽しさ いまも怪談や奇談が息づくスポット案内
「松風」の幽霊話が生まれた場所
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、怪談や伝承が語り継がれている松江(島根県松江市)のスポットがたくさん登場する。のちにラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が怪奇文学作品集『怪談』を書くにあたって着想を得た、という場所も多く、それらの多くは、いま訪れても往時の雰囲気を味わえる。
『ばけばけ』の放送中に訪れればドラマが何倍も楽しめ、番組終了後に訪れても、振り返りになると同時に、別の発見もあるに違いないスポットを、以下にいくつか紹介したい。
第13週「サンポ、シマショウカ。...

