青学3連覇「原晋監督」の気になる去就 関係者が打ち明けた「実業団での評価が二分されている」理由

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 第102回箱根駅伝で、史上初となる2度目の3連覇を成し遂げた青山学院大学。同大を率いる原晋(すすむ)監督(58)は「名将」の名をほしいままにし、わが世の春を謳歌(おうか)するが、意外な“弱点”を指摘する声も。

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 監督としては単独最多となる9度の優勝を飾った感想を問われ、

「われながらやるな、と。すげえな、俺」

 と自賛してみせた原監督。スポーツ紙記者によれば、

「スタートは16位(往路1区)と大きく出遅れたものの、終わってみれば自ら打ち立てた昨年の大会記録を3分45秒も更新する圧倒的な強さを見せつけました。...

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