批判の集中砲火を浴びても“彼女たち”が市長の座にこだわる理由とは…「田久保眞紀氏」「小川晶氏」と高市首相との“決定的な違い”

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 第1回【“ホテル密会”に“学歴詐称”疑惑でも出直し選挙に出馬する「女性市長」……“潔い引き際”よりも“堂々と反論して辞職しない”が支持される時代とは】からの続き──。2024年2月、群馬県の前橋市で市長選が実施され、当時は新人だった小川晶氏(44)は3期目を目指した現職の男性を破って初当選を果たした。(全2回の第2回)

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 小川氏は市長選で「チェンジ前橋」、「新しい前橋をつくる」と有権者に訴えた。これが広範な支持を集め、初当選につながった。...

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