「愛子さまコールが起こった一方、秋篠宮家は…」 悠仁さまが初めてご出席「新年一般参賀」で「天皇家」「皇嗣家」のコントラストが
「『右の方が空いています』といったアナウンスが」
1月2日、秋篠宮家の長男・悠仁さま(19)が皇居での新年一般参賀に初めて出席され、計5回のお出ましに臨まれた。1万5000平方メートルの広さを誇る皇居・東庭は多くの人で溢れたのだが、参賀者たちにはある“傾向”が見られたという。
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天皇陛下や皇族方は、宮殿・長和殿のベランダにお姿を見せられた。宮内庁関係者が、当日の様子を振り返る。
「皇居正門が開門した朝9時30分の時点で、1万5000人余りの参賀者が列を作っていました。その後、東庭まで誘導されていったのですが、やはり両陛下の正面にあたる中央に陣取ろうとする人たちが多く、続いて愛子さまがお立ちになる、ベランダに向かって左側にも人が集まってきました」
この関係者が続ける。
「安全の観点からも、本来は東庭のスペースに満遍なく参賀者を配置しなければなりません。実際に、警備にあたる職員からは『右へ行ってください』『右の方が空いています』といったアナウンスがなされていたのですが、なかなか人が動こうとしませんでした。正面に向かって右側というのは、これまで皇嗣家が立たれてきた位置。今回も、悠仁さまを含めたご家族が並ばれていたのです」
「『雅子さま』『愛子さま』といったかけ声があちこちから」
開始時刻が近づくにつれ、こうした偏りはなくなっていったのだが、
「1回目のお出ましが始まると、天皇ご一家には『万歳』の叫び声に交じって『雅子さま』『愛子さま』といったかけ声があちこちから沸き起こりました。ですが、これに比べて初出席の悠仁さま、秋篠宮ご夫妻や佳子さまのお名前は、ほとんど飛び交っていませんでした」(前出の宮内庁関係者)
1月7日発売の「週刊新潮」では、悠仁さまが“デビュー”された新年一般参賀の模様を詳しく報じる。



