捨てるなんてもったいない? 咳が気になる季節に「みかんの皮」 台湾在住料理家が教える意外な活用術とは
年末年始のバタバタや暴飲暴食で、体調を崩した人も多いのではないだろうか。
石川県鹿島郡の能登貴船神社では、毎年12月に焼きみかんを食べて無病息災を祈る「あだけ祭り」が行われる。300年以上続くこの祭りは「神聖な火で焼いたみかんを食べると、一年中風邪をひかない」との伝承にちなんだものだが、これに近しいものは台湾にもあって……。
「年末年始にコタツで食べ過ぎたみかんの皮が、身体にいいものに変身します」と教えてくれたのは、台湾在住の台湾料理研究家、小河知惠子氏だ。...

