【実録・昭和の「離婚」相談所】「愛人ができた」から「あなたのすべてが嫌い」まで…赤裸々すぎる実例から始まる温故知新
年末年始は一般的に家族団らんの期間だが、大掃除や買い出しの手はず、過ごし方、老親との交流方法など、意見対立の火種は意外と多い。「一生このままか」とふと考えた時、「離婚」の2文字が頭をよぎることも……。ましてや、具体的な問題を抱える面々なら、「今年こそは」と“新年の決意”を固めることだろう。
弁護士の存在が身近になり、ネット上で完結する離婚調停サービスも登場するなど、「令和の離婚」は昭和のそれよりもハードルが下がったといえる。だが、門戸は広くなったものの、離婚理由や感情までもが様変わりしたわけではないようだ。...

