「娘の顔は腫れ上がり、洋服は血だらけで…」 歌舞伎界のサラブレッドの“凄絶DV”を妻とその母が告発 「髪をつかまれ馬乗りになって殴られた」
吉沢亮(31)が主演する映画「国宝」が、邦画実写作品の歴代興行収入ランキングで第1位となった。任侠の家に生まれながら歌舞伎の名門の家に引き取られた主人公・喜久雄と、その家の御曹司として将来を約束された俊介、立場の異なる二人が芸を極めていくさまを描いた映画の大ヒットが歌舞伎界に与えた影響は明らかで、歌舞伎座では連日大入り日が続いているという。一方で、今年6月、祖父は人間国宝、父は重要無形文化財と、まさに劇中に登場するような御曹司ともいうべき歌舞伎役者・中村児太郎(こたろう・32)が妻に凄絶なDVを働いていたことを「週刊新潮」が報じていた(以下、「週刊新潮」2025年6月26日号をもとに加筆・修正しました)。...

