「妻子までも家を出ざるを得なくなった」 5カ月ぶりに「国分太一」が涙の会見…代理人が明かしていた厳しい現実「億単位の違約金で自宅を売る可能性も」

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日テレに聞くと……

 日テレはなぜ疑義を呈される対応を繰り返したのか。

「国分さんの問題が騒がれた当時は、まだフジテレビの問題が注目を集めていました。日テレとしては問題が大きくなる経営リスクを恐れ、早急に幕引きさせることを最優先にして、手順を踏んで事案を慎重に検証しなかったのではないかと思います」(菰田弁護士)

 改めて日本テレビに一連の対応についてただすと、

「コンプライアンス違反の内容、降板にかかる経緯は6月20日の社長会見で申し上げた通りです。調査の手続きや説明責任、報道機関としての在り方等につきましては、7月4日に日本テレビガバナンス評価委員会を設置して外部の複数の専門家に検証していただき評価していただきました。一方で『これらの対応は、あくまでも本事案の特殊性・特異性に鑑みて了とされるものであって、これがスタンダードではない』等のご指摘についても重く受け止めており、引き続き適切な調査や情報開示を心がけてまいります」

 国分の所属事務所と契約関係にある STARTO ENTERTAINMENT に聞くと、

「当社はお答えする立場にございません」

 表舞台を去ってから、5カ月ぶりに涙の会見を開いた国分。関連記事【「国分さんは恐怖を感じている」 日テレが送った“恫喝まがい”のファックスを入手! 「会見をやめるよう圧力を…」】では、今回の会見に至るまでの日テレ側の知られざる対応について代理人が証言している。

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