「妻子までも家を出ざるを得なくなった」 5カ月ぶりに「国分太一」が涙の会見…代理人が明かしていた厳しい現実「億単位の違約金で自宅を売る可能性も」
「妻子までもが自宅を出ざるを得なくなった」
いったい国分は何をしでかしたのか。報道合戦はエスカレートの一途をたどった。
菰田弁護士が言うには、
「国分さんが何ら具体的な説明を出せなかったことから、いわゆる炎上した状態が継続してしまいました。自宅周辺には常に誰かマスコミと思しき人物が張り付いている状況。子どもが学校に通うことさえ人目にさらされている状況になった。正常な日常生活を営めず、国分さん本人のみならず妻子までもが自宅を出ざるを得なくなりました」
先のデスクが振り返る。
「一部のスポーツ新聞やネットメディアでは、コンプライアンス違反の具体的な内容として、スタッフへの高圧的な言動などのパワハラ、セクハラまであったとの疑惑を報じていました。またSNSや動画サイトは国分を揶揄する類いのバッシングで溢れかえってしまった。それなのに彼をはじめTOKIOのメンバーは、説明どころか反論さえしてこない。きちんと説明責任を果たさないというイメージが、世間に植え付けられてしまいました」
解散を了承した理由
じくじたる気持ちでいた国分に、追い打ちをかけたのは所属グループの解散だ。
さる芸能関係者によると、
「今回の騒動以前から、『TOKIO』では“メンバーがあと一人でも減ることがあれば、解散しよう”と決めていた。それで国分さん以外のメンバー二人から、解散についての提案が上がったのです」
国分は自分が降板となっても「ザ!鉄腕!DASH!!」の放送が継続し、リーダーの城島茂(54)と松岡昌宏(48)の二人がピンで出演できるなら、解散やむなしと了承したというのだ。
「国分さんには、自らが代表者となっている株式会社『TOKIO-BA』の清算という仕事が待っていました。番組の名物コーナー『DASH村』のロケ地である福島県を盛り上げたい。そうした思いで現地法人を立ち上げ、イベントなどを行っていたのですが解散が決まった。土地の売却代金で借入金を賄えない場合、国分さんは全額を負担する覚悟です」(同)
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