通勤時の暑さ対策にぴったりなアイテムも! 2025年最新「熱中症対策グッズ」
ゴルフ場でも暑さ対策
灼熱のゴルフ場を涼しく楽しめるのは、コンフォートカート「ソレイユ」(導入コスト約100万円)。天井から最強で5℃の冷風が吹き出し、火照った体をクールダウンできる。寒い冬にはシートヒーターを稼働させればポカポカ。夏でも冬でも快適なラウンドを楽しめるという。
冬でも使える暑さ対策商品が多数出展されたのは、プラスアルファの付加価値で勝負ということか。
一方、デモンストレーションの工夫で勝負したのは、スポーツ用品メーカー大手のミズノ。ソール側面の8つの通気口が靴内部の熱気を逃す機能をドライアイスの煙で表現していた。おしゃれなスニーカーのようだが、「オールマイティ VH 51L BOA」(税込1万6280円)という作業靴なのだという。
上昇し続ける気温以上に、猛暑商戦も熱い。










