羽生結弦の結婚相手は8歳上のバイオリニスト・末延麻裕子さん! 新居は億ションの最上階【写真あり】

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 羽生結弦(28)がお相手の素性には一切触れず、突如、SNSを通じて結婚を発表してから1カ月が過ぎた。この間、新妻に関する情報が漏れることはなく、「チーム羽生」の結束力を世に知らしめた。だが、ここにきて鉄壁の守りにほころびが生じ、彼女の素顔が明らかに。

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 これまでも新妻については「高校の同級生」「超有名元アイドル」などさまざまな情報が飛び交ったが、先ごろ、ついに有力情報が。

「『週刊女性』がネット版で“羽生より8歳上の美女で元バイオリニストのA子さん”だと断定したのです。羽生選手の所属事務所もこれを否定しませんでした」(スポーツ紙芸能デスク)

 本誌(「週刊新潮」)も独自に件の「A子さん」の素性を調べた結果、山口県光市出身のバイオリニスト、末延麻裕子さん (36)だと判明した。羽生は昨年3月、地元・仙台市の緑豊かな地に立つ億ションの最上階を、2部屋並びで購入している。その新居で羽生は麻裕子さんと新婚生活をスタートさせていたのだ。

「常にフードを目深にかぶって…」

 住人の一人が言う。

「今年に入って羽生さんご一家が引っ越してきました。一部屋には羽生さん夫妻が、もう一部屋にはご両親が暮らしています。羽生さんの周囲に対する警戒感は半端じゃなくて、マンション内ですれ違う際も、常にフードを目深にかぶって下を向いている。絶対にバレたくないんだって感じです」

 住人の誰一人、羽生が新妻と連れ立って歩く姿を見かけてはいないらしい。

 そこで、同じ仙台市内に暮らす祖母を訪ねると、

「私たちも結婚したのは知っていますけど、(相手が)どういう人かは教えてもらっていません」

 なんと、祖母でさえ麻裕子さんの名前を伝えられていないというのだ。羽生家をよく知る人物が言う。

「ユヅの母親は家族の話題がマスコミに出るのを極端に嫌がっています。彼女は、それが大切なユヅのためになると思っているのです」

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