スタンガンで「女子高生」を脅して強制わいせつ 「ウーバー配達員」が法廷で語った異様な執着

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 盗撮やわいせつ行為を何度となく繰り返して起訴された“男”の裁判員裁判。その判決公判が9月9日に東京地裁立川支部で開かれ、新井紅亜礼裁判長は求刑通りの懲役8年を言い渡した。公判で男は「同じような犯罪、やらないというより、やるわけない」と高らかに更生を誓う一方で、「女子高生」に対する異様な執着を隠さず、さらに、犯行に至った経緯について「神の思し召し」と語るなど、最後まで危険な側面を露わにしていた。【高橋ユキ/ノンフィクションライター】(前後編の「前編」)...

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