皇宮警察で「泥沼ダブル不倫」「不倫の末の練炭心中」が 皇族方への悪口も横行

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当事者に話を聞くと…

 一方、取り返しのつかない“夫婦間の亀裂”を作ってしまった坂下護衛署最高幹部は、猛暑の週末、自宅玄関を開けっ放しにしたまま寝転んでテレビを鑑賞中であった。さっそく声をかけると、驚いた様子で廊下に立ち尽くし、

「それねえ、ちょっと……(本部の方針で)断ることになってるので、あの(手で遮って)いいです、いいです」

 と、慌てて扉を閉めてしまった。先のOBが嘆く。

「こんな人物でも、ノンキャリアの最高ポジションをうかがう地位に就くことができるのが今の皇宮警察です。能力は二の次、山口やその一派に気に入られているか否かで処遇が決まる。皇族方の悪口を言うような人間が徒党を組んで出世していく組織だから、腐敗するのも当然です」

 あらためて皇宮警察本部に、6年前の4件に及ぶ「侵入事案」や、最高幹部の行状について質したところ、

「事実関係の有無を含めてお答えを差し控えさせていただく」

 と、判で押したような回答が返ってきた。緩んで乱れて頬かむり……。こんな連中に、皇室の安全を託していいはずがない。

週刊新潮 2022年7月7日号掲載

特集「警備も下半身も緩みっぱなし 『ダブル不倫』『連鎖不倫』 果ては『煉炭心中』もある 乱倫『皇宮警察』」より

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