佳子さま、秋篠宮ご夫妻とのご関係は「修復不能」? 重要公務欠席の裏事情

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一大行事をご欠席

 秋篠宮家の長女・眞子さんが皇籍を離脱したことにより、次女・佳子さまのご活動に期待が寄せられている。だが、今月開催される「重要公務」には出席なさらないことが分かった。その背景には、秋篠宮家の“ご家庭の事情”があるという――。

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 佳子さまは昨年5月から一般財団法人「全日本ろうあ連盟」の非常勤嘱託職員となられている。今月12日、その全日本ろうあ連盟が主催する「第70回全国ろうあ者大会」が広島で開かれるのだが、この一大行事に佳子さまはご出席されず、秋篠宮ご夫妻が臨席されるというのだ。

 ご勤務先の催しを欠席する佳子さまがどうされるかというと、

「当日の12日は東京・千駄ヶ谷の東京体育館で、健常者と障害者が一緒に音楽やダンスを楽しむ行事『ドレミファダンスコンサート』へのお出ましが予定されています」(宮内庁担当記者)

 表向きには二つのご公務がバッティングした形だが、連盟にとっては節目となる70回の大会である。現職員である佳子さまが全く携わられないのであれば、不可解というほかないだろう。

「長時間、移動を含めて同行されるなどもっての外」

 そんな対応がままならない背景には秋篠宮家の家族関係があるという。事情を知る関係者によれば、

「佳子さまは今なお、秋篠宮ご夫妻とコミュニケーションが取れていません。眞子さんの結婚問題で一貫してお姉さまを支えてこられた佳子さまは『最初は(結婚に)賛成していたのに』といったご両親への不信感が芽生え、亀裂は修復不能の状態。ご家庭でも接触なさらないのだから、長時間、移動を含めて同行されるなどもっての外。ご両親のなさる活動には一切タッチしたくないというのが偽らざるお気持ちです。佳子さまは今回、ダンスコンサートが同日に開催されることに、むしろ安堵なさっていると拝察いたします」(同)

 6月9日発売の「週刊新潮」では、ご家庭内のわだかまりがご公務に生じさせている“ひずみ”について詳報する。

週刊新潮 2022年6月16日号掲載

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