春から「月曜から夜ふかし」は22時開始に 日テレがマツコの事務所に“お願い”のウラ

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 今春に大改編を予定している日本テレビ、その目玉はズバリ“マツコ・シフト”なんだとか。マツコ・デラックス(49)を軸に月曜の夜を変えるという計画だが、本人は当初、難色を示していたと言われる。

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 マツコのレギュラー番組「月曜から夜ふかし」(日テレ・月曜・23:59)が春から2時間繰り上がり、22時スタートとなることはすでに報じられている。

 ところがマツコは、「深夜番組だからやっていたのに、時間が上がるのはうれしくない」と周囲に語っていたという。

「月曜から夜ふかし」がスタートしたのは12年4月のことだから、この4月で丸10年を迎える。その間、改編期のスペシャルは別として、一貫して深夜枠で放送されてきた。番組のタイトルロゴには“Monday Lateshow”とある。昇格する22時台は“夜ふかし”なのかという疑問も浮かぶ。なぜ今になって昇格するのだろうか。日テレ関係者は言う。

「日テレの月曜夜は、19時枠の『有吉ゼミ』と20時枠の『世界まる見え!テレビ特捜部』は高視聴率を維持していますが、その後が苦戦しています。それを改善するために、日テレ上層部はマツコの起用を考えた。ところが、彼女はこのところテレビからの引退を口にしているほどで、新番組を立ち上げることなど不可能です。となれば、現在、彼女が出演している番組を昇格させるしかありません。日テレで彼女のレギュラーといえば、『月曜から夜ふかし』と30分番組の『マツコ会議』(土曜・23:00)のみ。もともと月曜に放送されている『月曜から夜ふかし』を昇格させるのが一番イイと考えたんです」

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