報ステ放送中の地震で大越キャスターに“ヘルメットの洗礼” 小木アナとの違い

エンタメ 芸能 2021年10月09日

  • ブックマーク

カンペは局アナの役割

《報道ステーション見てたら、22時41分に、東京含めて震度5強の地震が発生‼️報ステのスタジオもかなり揺れていたが小木逸平アナウンサーが冷静に注意喚起を促し、地震の的確な情報を伝えて、プロだなと‼️カッコいいな‼️》

《地震発生時のニュースステーション(註:原文ママ)の小木さんカッコよかったよー もう1人のメインのおじさんはなにも話して無かったね。》

《地震報道の中、#報道ステーション、#小木逸平さんの仕切りは素晴らしいと思う。彼をキャストに残したことは正解でしたね。》

「大越さんはまだ4日目、しかも勝手の違う民放ですから、あまり厳しいことを言うのは酷です。ただ、彼はそもそも記者であり、アナウンサーではなかったことを改めて認識しました。小木アナを隣に残しておいて良かったと思いました」

 やはり大地震の際は、アナウンサーが仕切るものなのだろうか。

「スタジオにはまさかの時に備えて、カンペが用意されています。今回、小木アナもカンペを読んでいたはずです。バラエティ番組でも生放送の場合、もしもの時は局アナが仕切ります。『報ステ』も局アナの小木アナが読む決まりになっていたのでしょう」

 大越キャスターだって、慣れればカンペを読む時が来るかもしれない。

「その時は元NHKらしく、どっしりと構えた緊急報道が見られるかもしれません」

デイリー新潮取材班

2021年10月9日掲載

前へ 1 2 次へ

[2/2ページ]