【衝撃事件】毒入りビールと時限爆弾で「同級生と教師皆殺し」を計画 「硫酸男」との共通点も

国内 社会 2021年9月17日掲載

  • ブックマーク

ヒ素入りビールと爆発物を準備

 8月24日に東京・白金高輪駅で発生した硫酸事件。「硫酸男」なる異名を得ることになった容疑者の口にした「後輩なのにタメ口をきいてきた」という動機に違和感を抱いた人も少なくないだろう。しかし、過去には学生時代に受けたいじめをきっかけとして、同級生四十数名と教師5名を大量殺害しようとした事件も起きているのだ。

(以下、「新潮45」2007年7月号掲載の福田ますみ氏のレポートをもとに再構成)。

 ***...

記事全文を読む