是非フォローしたい「東京オリンピック」美女アスリート7人のインスタグラム

スポーツ 2021年07月23日

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 様々なスポーツの世界一を競うオリンピックは、鍛え抜かれた肉体美が披露される場でもある。今大会は首都圏の競技場では無観客が決まり、じかに見ることはかなわないかもしれない。アスリートたちのインスタグラムを覗けば、その姿をより身近に感じられる。今大会で注目を集める美女アスリート7人を紹介する。

■アリカ・シュミット(22) (@alicasmd)
ドイツ 陸上・短距離

 今回の東京五輪で「最もセクシーな選手」という評判のクールビューティー。2017年、ヨーロッパ陸上20歳未満の選手権(当時18歳)・400メートルリレーで銀メダルを獲得して頭角を現した。インスタグラムのフォロワーは185万人と、女性アスリートの中で群を抜いている。

■ヤンヤ・ガンブレット(22)(@janja_garnbret)
スロヴェニア クライミング

 東京大会から正式なオリンピック種目となったスポーツクライミング。この競技で、人口200万人の国民の期待を背負う。リード、ボルダリング、複合の世界大会すべてで、表彰台の常連で、金メダルに一番近いといわれている。

■マリア・ラシツケネ(28)(@lasitskene.maria)
ロシア 陸上・走り高跳び

 身長180センチで細身の彼女、ロシア陸連の組織的なドーピング疑惑のため、ロシア代表ではなく、潔白を証明した「中立選手」としてオリンピックに出場することになった。リオデジャネイロ五輪では、ドーピング問題で出場できなかった。その無念さをバネに、今回、金メダル獲得を目指す。

■ジョージア・エレンウッド(25) (@george_ahhh)
カナダ 陸上・7種

 陸上競技で、最もハードとも言われる7種競技のカナダ代表、別名「鉄の美女」。100メートルハードルに800メートル、走り高跳び、砲丸投げと、オールラウンドな身体能力の高さが求められる。愛らしいスマイルが印象的だが、体は筋骨隆々、腹筋も六つに割れてムキムキ。インスタグラムのフォロワー数は41万人に上る。

■ユスラ・マルディニ(23) (@yusramardini)
シリア 水泳・100メートルバタフライ

 紛争中の母国を逃れて、地中海を渡る。その時、定員以上の避難民で沈みかけたボートを後ろから泳いで押し、ギリシアのレスボス島までたどり着けたという壮絶かつ稀有な体験を持つ。現在、ドイツのベルリンに住むが、2大会連続で難民選手団代表に。

■ダリア・ビロディド(20)(@dariabilodid7)
ウクライナ 柔道

 田村(谷)亮子の18歳27日を超える、史上最年少の17歳345日で世界選手権のチャンピオンに輝いた、ウクライナ柔道界の若きエース。父親も柔道の選手だが、本人は6歳までは新体操を習っていた。しかし、両親の稽古場に足を運ぶうちに、自分も同じ道を志すことに。身長172センチのスラッとした体に、長い手足を生かした技をかけることから「アナコンダ」という綽名があるんだとか……。

■シドニー・マクローリン(21) (@sydneymclaughlin16)
アメリカ合衆国 陸上・400メートルハードル他

 先月末、東京五輪の米国代表選考会で、女子400メートルハードルの世界新記録となる51秒90をマークした、米国女子陸上の星。陸上競技を始めたのは、6歳の時。2016年のリオデジャネイロ五輪に16歳で出場した。敬虔なクリスチャンとして知られ、今回の勝利も「神に捧げた」という。