事件現場清掃人は見た ゴミ屋敷の押し入れになぜ「60代男性」のミイラがあったのか

国内 社会 2021年5月11日掲載

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 孤独死などで遺体が長時間放置された部屋は、死者の痕跡が残り悲惨な状態になる。それを原状回復させるのが、一般に特殊清掃人と呼ばれる人たちだ。長年、この仕事に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を上梓した高江洲(たかえす)敦氏に、あるゴミ屋敷でした“恐怖の体験”について聞いた。

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