事件現場清掃人は見た 孤独死から2年後に発見された元IT会社「30代男性」の悲劇

国内 社会 2021年1月29日掲載

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 孤独死や自殺などで、遺体が放置された部屋は、悲惨な状態になる。亡くなった人の痕跡を消し、原状回復させるのが、一般に特殊清掃人と呼ばれる人たちだ。2002年からこの仕事に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を出版した高江洲(たかえす)敦氏に、東京近郊のマンションで2年間遺体が発見されなかったケースについて聞いた。

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