元関脇「嘉風」妻が離婚調停中に婚活パーティー 「お婿さん探ししてきた」

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 昨年9月に引退した元関脇嘉風(よしかぜ)の中村親方(38)は、故郷の大分県佐伯市に対する損害賠償請求訴訟で話題になった。そこに、元生花デザイナーの妻と離婚調停中であることが報じられたのだが……。

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 嘉風は2008年当時、生花デザイナーだった愛さんと入籍。結婚当初はSNSなどでアツアツぶりをアピールしていたものの、ここ数年、夫婦仲はギクシャクしていたという。

「きっかけは、奥さんの浪費癖や育児に対する態度。勝手に海外旅行をしたりもしていました。それらが積み重なって、近ごろは、親方の彼女への不信感がかなり高まっていたようです」

 と、夫妻を知る関係者。

「彼女はスマホ依存症のようでしてね。承認欲求が強いので、インスタのストーリーの量も尋常じゃないし、LINEの頻度もすごい。今年7月中旬には、とうとう親方がキレました。奥さんは子どもの面倒を見ようとせず、ずっとスマホをいじってネットを見たりSNSばかりやっていた。だから親方がスマホを取り上げたところ、彼女も逆上して110番通報。それで、自宅に警察が駆けつける騒ぎになったんですよ」

 この一件以降、夫妻は別居。子ども2人は嘉風と一緒に暮らしているという。目下、嘉風は“シングルファーザー親方”として子育てに当たる毎日なのだ。

“お婿さん探し”

「二人が離婚調停中と聞いても驚きはなかったですけどね。不仲の噂は大分県人会の関係者の耳にも届いていましたから」

 そう話すのは、故郷大分の県人会の関係者。

「嘉風は現役時代、“真っ向勝負”を信条に、小兵にもかかわらず関脇までいきました。だから、愛さんが家事を含む育児に積極的でないことにも真っ向から文句を言ったのでしょう。そして、『週刊ポスト』が“離婚調停中”と報じたことで、嘉風は2人のお子さんへの影響もすごく心配されていると聞きます。“両親のせいで子どもにストレスをかけてしまっている”と悩んでいるようですし」

 ところが、愛さんはそうした状況などお構いなしのようで、

「“婚活パーティー”みたいなことをしているんです」

 と、ふたたび、夫妻を知る関係者が語る。

「先月のはじめごろだったと思います。奥さんは周囲に“お婿さん探ししてきた”と言ってはしゃいでいたそうです。“パーティー”の場所は、都心にある高級ホテルの中華料理店。調停中なのに次の男を探していたわけです。これはさすがにどうかと思いますよね」

 婚活パーティーといっても、専門の企業が開く類のものではなく、

「あくまで彼女個人の主催で開かれた合コンのような席です。相手は詳しく知らないのですが、一般人だと思います。彼女は親方の3歳上ですから、恋人探しという歳ではない。やはり、再婚相手を探しているんだと思います。だから“お婿さん探し”という言い方をしたわけですよ」

 愛さんに事情を訊ねるも、黙して語らず。嘉風を別居先に訪ねれば、

「なにもお答えできません。いまはとにかく、子どもたちを守らなくてはいけないからです」

 嘉風は現在、尾車部屋の部屋付き親方。尾車親方が定年を迎える2年後には独立を目指しているとされる。妻の問題行動で、“おかみさん”不在のままのスタートになりそうだ。

週刊新潮 2020年12月24日号掲載

ワイド特集「絵に描いた餅」より