高樹沙耶が2年前に再婚していた 本人が語った“出会いからプロポーズ”まで

エンタメ 2020年11月4日掲載

  • ブックマーク

プロポーズは“うちの墓に入れば”

 その後、二人で民宿を切り盛りしているうちに事実婚状態に。だが2年経ち、

「島の暮らしですし、周囲の人から『また怪しい男と同居している』みたいに見られるのもどうかな、という話になって。すると、彼が、『うちの墓に入れば。最後まで、婆さんになっても面倒見るよ』って言ってくれたんです。嬉しかったですね」

 今年5月に晴れて執行猶予も開けた。延期していたハネムーンに行こうと思っていた矢先だったが、

「コロナ禍ですからね……。ただ、今も仕事の合間に、裸足のまま山に入ったり、海に潜ったり、共通の趣味である自然のなかで、二人で楽しくやっています。彼は、一人の女性として私を応援したいという気持ちが強かった、と言っています。私は、他人の目を気にせず、覚悟を決めて、私みたいな女性を受け入れてくれた男らしさに惚れました。もう子供はできない齢ですので、このまま二人で仲良く老いていきたいです」

週刊新潮WEB取材班

前へ 1 2 次へ

[2/2ページ]