麻原彰晃の遺骨はアレフと無関係の次女へ それでも一件落着とはならない事情

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 東京家裁は9月17日、2018年に死刑が執行された麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚(執行時63歳)の遺骨と遺髪を、次女(39)に引き渡しを認める決定をした。麻原には、6人の子ども(男2人、女4人)がいるが、彼女は何度も面会に来ていたため、遺骨の引き渡し先として相応しいと判断されたという。もっとも、麻原自身は執行直前、刑務官から遺体の引き渡し先を問われた際、四女(31)を指名していた。四女は今回の審判を不服として、東京高裁に抗告する予定だ。

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