“総裁選出馬なら離婚”と話していた「菅官房長官」夫人のファーストレディ像

国内 政治 2020年9月12日掲載

  • ブックマーク

ファーストレディとしての務め、振る舞い方について

 秋田から上京して段ボール工場で働き、夜学に通って大学を卒業し、政治家秘書から市議、代議士、総務相、官房長官と上り詰め、総理総裁に手をかけようとする夫との離婚を口にするとは何とも物騒な物言いだが、

「首相ともなれば、その夫人も世間の注目を一身に浴びることになるわけで、そのことを真理子さんは好ましいと思っていないのは事実でしょう。官房長官の妻と首相の妻とではその差は歴然としていますからね」

 真理子さん離婚歴があり、菅氏とは再婚だが、

「そうですね、そういう点もありますし。加えてファーストレディとしての務め、振る舞い方ということも、真理子さんとしては悩ましく感じているのではないでしょうか」

「これまでは政治には関知しないというスタンスでしたが、それが少しは変わっていくのかもしれませんね。とはいえ、菅さんには三井物産などに勤務する3人の息子がいますが、誰も政治とは関わらないようでなので、“ファーストレディ・デビュー”として騒がれる日は近いでしょう。それでも菅さんと奥さんが外遊を共にするということはなさそうな感じがしますが‥…」

週刊新潮WEB取材班

前へ 1 2 次へ

[2/2ページ]