韓国、フェミニスト人権弁護士兼市長がセクハラ原因で自殺して…MeTooの実態は?

国際 韓国・北朝鮮 2020年7月15日掲載

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検事長によるセクハラを検事が告発した結果…

 フェミニスト人権弁護士兼政治家として名声を轟かせていた朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が、元秘書からセクハラ容疑で告訴されてからわずか1日で遺体で発見され、警察当局は事件性がないと判断、自殺と思われる。もちろん市長に対する哀悼の声が起こっている一方、MeTooに絡んで批判の声も高まっている。実は朴市長、「セクハラは違法行為」という認識を韓国で初めて主張した弁護士として知られる人物であり、亡くなった原因がセクハラ問題だとするなら何とも皮肉としか言いようがない。...

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