ソウル市長の自殺:慰安婦弁護士と日本からの寄付という「反日・親日」2つの顔

国際 韓国・北朝鮮 2020年7月12日掲載

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セクハラ告発者が続きそうな「Me too疑惑」

 次期大統領有力候補としてその名が挙がっていた朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長。セクハラ事件に巻き込まれてから、わずか1日でこの世を去ることになった。享年64。2011年から3期連続でソウル市長を務めてきた朴氏は、最近の世論調査で60.5%の支持率を得て、市政において肯定的な評価を受けていた。1990年代初頭から継続して反日の態度を取ってきた代表的な政治家としても知られる彼は、一方で日本から寄付金を受けるなど親日の顔もあり……。

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