北“宣伝ビラ”風船団団長が語る…「人生を捧げた配布、こうすれば北は崩壊」

国際 韓国・北朝鮮 2020年6月28日掲載

  • ブックマーク

2003年、スーパーの風船からスタート

 対北「宣伝ビラ」に対する金与正(32)第1書記の”お怒り”が話題になったが、これに人生を捧げてきた男がいる。当初はビラが北に届かず技術的な改良を加え、そして風向きも読み、北からの猛抗議につながったという経緯がある。北朝鮮におもねる韓国は彼ら「風船団」の行動を問題視し、取り締まりの対象としているが、意に介す空気はない。「2~3千万ウォン(1ウォン=0.09円)かけて、1度に数十万枚のビラを風船で飛ばせば、北の政権は必ず崩壊する」と話す、対北風船団の団長イ・ミンボク氏インタビュー。...

記事全文を読む