宮迫博之が「芸人YouTuber」のモデルに? 串カツ田中の命名権を2千万円で購入

エンタメ 2020年6月4日号掲載

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 表舞台から消えた人気者は、いかに糊口をしのいでいるのか。底なしのダメージとなった醜聞に続き、コロナ禍のダブルショック。そのさなか「雨上がり決死隊」の宮迫博之がたどり着いた“食い扶持”とは……。

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 一連の「闇営業」問題で、昨年7月に吉本興業から契約解消を言い渡された宮迫は、今年1月末に「ユーチューバー」デビュー。さらに先日、通販サイトのテレビCM出演を果たしたのだが、

「こうした動きを古巣の吉本が快く思うわけがなく、影響力を持つテレビ番組への復帰はいっそう難しくなりました」(スポーツ紙記者)

 それでも自身のチャンネル「宮迫ですッ!」の登録者数は100万人に達する勢いで、

「5月8日に投稿した動画は、旧知の間柄である『串カツ田中』の社長を訪ね、コロナ禍での飲食業界の窮状をインタビューするという企画でした。その中で宮迫は、自身が都内で経営するたこ焼き店も休業を余儀なくされていると明かし、『今後どうしていけば』と水を向けたところ、社長からネーミングライツを買い取る案を打診されたのです」

 串カツ店の命名権を、1カ月間2千万円で買い取るというプランで、宮迫は「保険を解約」して資金を作るなどと口にしたのである。そして、

「この続編が5月21日に投稿され、実際に宮迫は1千万円の札束を二つ持参。串カツ田中の社長に『クラウドファンディングなので振り込みで』と告げられ、その後、振り込み手続きを済ませたと明かしていました」

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