コロナ撲滅へ期待! ノーベル賞・大村教授のイベルメクチン ご本人も太鼓判

国内 社会 週刊新潮 2020年5月21日号掲載

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 およそ40年前につくられた薬に、ふたたび注目が集まっている。2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授が開発し、全世界で毎年約3億人が服用しているという「イベルメクチン」に、コロナ撲滅への大いなる期待がかかっているのだ。

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