加藤紗里がマンション退去を巡り元夫と警察沙汰 記者の直撃に「彼が全部悪いんです!」

エンタメ 芸能 2020年3月17日掲載

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 離婚・妊娠騒動ですっかり“炎上タレント”の称号が板についてしまった加藤紗里(29)に、またもやトラブル発生である。ただし、今度は警察沙汰というから穏やかではない。住まいを巡り元夫と大ゲンカ。パトカーが出動する大騒ぎになったのだ。

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 桜の開花を迎えたというのに、凍てつく寒さになった3月16日の深夜0時過ぎ。寒風吹きすさぶ警視庁三田警察署の正面玄関から、ド派手な格好の女性が出てきた。

 金髪に黒マスク、革ジャンに迷彩模様のパンツという異様な出で立ち。近づけば、紛れもなく加藤紗里である。妊娠7ヶ月という彼女のお腹は一見してわかるほど膨らんでいるのだが、こんな大事な時期にいったいどうしたのか。

 長時間の取り調べに憔悴しきっている加藤だったが、記者の問いかけに興奮してこう訴えるのだった。

「逮捕されたわけじゃないですよ、任意の事情聴取です。しかも紗里が悪いわけじゃない。元夫が全部悪いんです! トラブルの発端は、私が住んでいるマンションです。彼が勝手に鍵を替えて、私を部屋に入れなくしたんです」

 騒々しいことこの上ないが、ともあれ本人の弁を聞いてみよう。

 元夫とは、昨年9月に加藤と結婚したものの、3ヶ月でスピード離婚した不動産経営者である。件のマンションは、港区内の家賃50万円の高級物件で元夫が借主。結婚後、夫婦の新居として二人で住んでいたが、夫が出て行ってからは加藤一人で住み続けてきたという。

「元夫とは慰謝料や養育費の支払い条件の話し合いが進まず、私は引っ越しもできない状況が続いていました。すると1月下旬、元夫から『2月末日に契約解除になりますので退去をお願いします』と一方的なLINEが来ました。いきなり1ヶ月で出ていけなんてあんまりじゃないですか。身重なのに。だから、そんなすぐは無理と返したのです」

 が、元夫からは返答はなかったという。すると今度は3月1日に、

「文書で『いますぐに原状回復して出ていけ』と言ってきたのです。なのでこっちも弁護士さんにお願いして、“引っ越し費用として200万円返してくれたら3月中に出ていく”と返しました。ちなみに、この200万円は紗里が元夫に貸していて未返済だったお金でもあるんです。とはいえ、いずれは出ていかなければいけないとも思っていたので、3月末に引っ越す準備を進めていました」

 そんな折、“事件”が起きたのだ。

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