“令和の大砲”「村上宗隆」に2年目のジンクスはあるか? 清原、松井と比較

スポーツ 野球 2020年1月25日掲載

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 令和として初めての年越しを終えた日本。この新時代のプロ野球界の主役に一躍、名乗りを上げたのが、ヤクルトの背番号55、2000年2月生まれの19歳、村上宗隆である。

 三兄弟の次男として生まれ、熊本の地で育ったスラッガー。九州学院高で高校通算52本塁打を放ち、2017年秋のドラフトで清宮幸太郎を外した3球団(ヤクルト、巨人、楽天)から1位指名を受けた末にヤクルトに入団した。プロ1年目は2軍で打率.288、17本塁打、70打点の好成績をマークし、9月16日には1軍プロ初打席でプロ初本塁打の衝撃デビューを飾った。...

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