西武・森友哉 連覇に貢献もCS不調で「戦犯扱い」…来季に懸ける思いを語る

スポーツ 野球 2019年11月26日掲載

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 西武の森友哉が“不退転”の決意を胸に、連日、秋季キャンプで汗を流している。

 今季の森は、打率.329を記録し、捕手として史上4人目の首位打者に輝いた。パ・リーグでは野村克也氏(元南海)以来、54年ぶりの快挙だった。チームのパ・リーグ連覇にも大きな貢献を果たした。だが、西武は2年連続で、ソフトバンクにクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージで敗れ、日本シリーズ進出を逃してしまった。リーグ優勝による1勝、さらに本拠地開催というアドバンテージがありながら、まさかの4連敗で敗退。...

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