新木優子の連ドラ視聴率が壊滅的 「幸福の科学」信者の応援が足りていないのか?

芸能 週刊新潮 2019年11月7日号掲載

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 3カ月にわたる物語を序盤だけで判断するのは早計だが、新木優子(25)主演のドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系)が壊滅的だ。初回視聴率5・6%は、同じプライム帯のドラマの中で最低クラス。第2回は5・2%とさらに下がっている。

「裏番組の『櫻井・有吉THE夜会』が人気なことも影響していますが、新木に連ドラ主演は、まだ荷が重かったのではないかと言われています」(テレビ誌ライター)

 地上波ドラマで初主演の新木。恋愛下手な女子を巡るラブコメディなのだが、「今クールでワースト3に入るドラマですね」

 と、厳しい意見なのは、ライターの吉田潮氏だ。

「新木さんが元カレを忘れられないで暴走するんだけど、単純に可愛いからか観ていて痛々しさが薄くて、濃い演出に負けている。良い女優さんですが、主演としての力は弱い印象。原作漫画は毒気とコミカルさのバランスが魅力なだけにもったいないですね」

 新木については制作サイドからも戸惑いの声が上がっているようで、

「本人が積極的に発信してないけど、やはり“宗教案件”に関する世間の反応を見定める必要性は感じています」(制作会社幹部)

 約2年前、宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁が、新木の“守護霊”を呼び出した。これを基に本誌(「週刊新潮」)が彼女の所属事務所社長に確認すると、新木から信者であることを打ち明けられた、と明かしたのだ。

「信者数は公称1千万人と言われていますが、それが本当なら信者からの応援によって視聴率も上がるはず。それなのに、視聴率が低いのは応援が足りていないのかな……」(同)

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