教祖は性的虐待で逮捕、韓国の新興宗教「摂理」は日本でいまも密かに浸透中

国内 社会 2019年10月5日掲載

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 かつて女性信者への性的暴行で教組が逮捕された韓国の新興宗教、通称「摂理」をご存知だろうか。日本でも、大学生の女性信者などが教祖のハーレムに送り込まれていたことなどから、2006年に社会問題に発展。「セックス教団」として一躍有名になった。

 その摂理、このところ耳にしなくなっている……どころか、系列の教会が宗教法人の認証まで受け、活動は勢いを増しているというのだ。ジャーナリストの藤倉善郎氏がレポートする。

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