今井絵理子、不倫相手「ハシケン」を秘書に? 神戸市議を辞職して破産一歩手前に…

政治週刊新潮 2019年9月19日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 今井絵理子・参院議員(35)と、当時神戸市議だった橋本健氏(39)の不倫を週刊新潮が報じたのは2017年7月のこと。そしていま、2人の“関係”は新たな展開を迎えようとしている?

 ***

「この夏、今井の事務所の関係者がぼやいていたんです。聞くと、今井がハシケンを秘書にしようと考えているって」

 こう証言するのは、さる自民党関係者だ。ハシケンこと橋本氏の不倫報道後の来し方を振り返れば、政務活動費の詐取が露見して議員を辞し、妻との離婚が成立。現在は、神戸三宮で歯科医院を営んでいたはずなのだが……。いったいなにゆえ、“今井議員の秘書説”が?

 橋本氏の知人は「クビがまわらなくなった」と解説する。

「もともとあそこは一等地ですから、家賃が高い。議員報酬と、資産家の奥さんの実家という後ろ盾があって、成り立っていたんです。が、例の事件で両方がなくなり、イメージ悪化でお客さんも減った」

 結果、歯科医院は閉業状態となり、家賃も滞納しているのだとか。そんな橋本氏の救済策として浮上したのが、今井議員の秘書として雇うというプランだ。

 今井議員に電話で真意を問おうと試みるも、

「回答は控えさせていただきます」

 と切られてしまった。公設秘書にせよ私設秘書にせよ、大本をたどれば公金の使い道にかかわってくる案件なのだが……。詳しくは9月11日発売の週刊新潮にて。