「佳子さまは普段、何をされているのですか?」 ご公務は月4回、記者から疑問の声

社会 週刊新潮 2019年8月15・22日号掲載

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 目下、逆風に晒されているかに窺える秋篠宮家。それでも、わだかまりを抱えながらご公務に臨まれる眞子さまは、成年皇族としてのお立場を理解されていると拝察するのだが、では妹の佳子さまはと言えば、

「3月にICUを卒業されるにあたり、報道陣にあてたご回答の中で、眞子さまについて『結婚においては当人の気持ちが重要』『姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい』などと述べておられ、大いに物議を醸しました」(宮内庁担当記者)

 さらに、そのご回答では、

「今後の進路について『大学院への進学は現時点では考えておりません』としながらも『将来の夢は、あくまでも夢ですので、以前と変わらず自分の中で温めておきたい』などと綴られていたのです」

 その“夢”が何を指しているのかは詳らかでないものの、ご卒業とともに公的ご活動の機会は増えるとみられていた。が、先ごろこんな一幕があったという。

「7月25日、秋篠宮家をお支えする皇嗣職のトップである加地隆治・皇嗣職大夫の定例レクがあり、ご一家の日程が紹介されたのですが……」

 とは、先の記者である。

「7月30日の『明治天皇例祭の儀』に、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまの4方が参列なさるとあって『久々に佳子さまのご公務がありますが、普段は一体、何をされているのですか』との質問が出たのです」

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