星稜「奥川」と大船渡「佐々木」…4つの角度から徹底比較、ホントに凄いのはどっちだ?

野球 2019年8月23日掲載

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 夏の甲子園、選手として最も話題となったのはやはり奥川恭伸(星稜)だろう。決勝戦こそ5失点で負け投手となったものの、5試合41回1/3を投げて被安打21、7四死球、51奪三振、6失点(自責点5)で防御率1.09と大会ナンバーワン投手の評判に違わぬピッチングを見せた。...

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