深田恭子が「ルパンの娘」番宣でバラエティ出演、スタッフも感心の新たな才能を開花?

芸能2019年7月11日掲載

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 深田恭子(36)の新ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ)が7月11日にスタートする。となれば、番宣を兼ねたバラエティ出演が増える。実をいうと、深キョンはいま、たどたどしい番宣よりも、バラエティ対応の上手さが注目されているという。

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 ちなみに今年の1月期に放送された「初めて恋をした日に読む話」(TBS)の時には、年末から番宣の“お仕事”をスタート。

●12月15日「王様のブランチ」
●1月1日 「関口宏の東京フレンドパーク 元日SP」
●1月3日 「プレバト!新春3時間SP」
●1月5日 「TBS 冬の新ドラマ祭」
●1月6日 「坂上&指原のつぶれない店」

 といったTBS系の番組に出演していた。新ドラマの宣伝のため、主演女優がバラエティ番組や情報番組に出演するのは珍しいことではない。だが、彼女の場合、数が違うのだ。

 当然ながら今回は、フジテレビ系の番組で宣伝活動をするのだが、

●7月1日 「ネプリーグ」
●7月1日 「キスマイ 超BUSAIKU!? スゴ技隠し芸を超豪華女優にお披露目SP」
●7月3日 「めざましテレビ」
●7月3日 「ホンマでっか!? TV」
●7月5日 「キスマイ 超BUSAIKU!? 未公開トークSP」
●7月5日 「金曜プレミアム クイズ!ドレミファドンSP」
●7月6日 「めざましテレビ 特大号」

 素晴らしい働きっぷりである。他局プロデューサーは言う。

「番組改編期には新ドラマの出演者を集めた番組があったり、情報番組やバラエティなど様々な番組で新ドラマが宣伝されるわけですが、通常は新ドラマの出演者が代わる代わる出ていくことが多い。しかし、深キョンはフル参戦の出まくりといった感じです。とりわけ、バラエティ対応でウデを上げています」

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