小室圭さんのNY金欠生活「手打ちうどん自炊」「夏休みは帰国しない」
「霞を食べて生きる」とは、浮世離れして実入りのない暮らしの喩えである。が、この青年の場合はもっぱら、霞のかわりに夢を食べ続けているから厄介なのだ。
昨年8月、喧噪から逃れるように渡米した小室さんは、フォーダム大学ロースクールに入学。ガイダンス初日の登校シーンは大々的に報じられたものの、その後の近況はほとんど伝わってこなかった。現地の事情を知る関係者によれば、
「大学の敷地にある寮に入った彼は連日、教室と図書館との3地点の行き来を繰り返し、勉強漬けの日々を過ごしていました」
速報原油高で日本を待ち受ける“最悪のシナリオ” 「イラン攻撃が長引けば、電気料金は“史上最高値”に」
速報自宅マンションの価格が3倍に爆上がり 「サーヤ」こと黒田清子さんの夫・慶樹さんの現在
速報坂口杏里と「紀州のドン・ファン」の“意外な接点”とは 「交際クラブを通して会っていた」「妻の座は早貴被告ではなく、杏里さんだったかも…」
その甲斐あってか、さる5月20日には、在籍していた「LLMコース」を修了する運びとなり、
「秋からは法務博士号を取得する『JDコース』に入学し、2年間の勉強が始まります。修了後はニューヨーク州の司法試験を受験することになるでしょう」(同)
新カリキュラムが始まるまでは長い夏休みとなっているのだが、
「今から予習を始めなければ、授業についていけません。休みの間、日本に一時帰国するのではという憶測も流れましたが、勉強でそれどころでなく、また金銭的余裕もない。第一、帰国すれば空港から自宅、立ち寄り先まで大騒動となるのは目に見えている。本人も『帰るつもりはない』と話しています」(同)
[1/3ページ]


