山本リンダが楽天・三木谷会長に当て逃げ事故 「リンダ創価からの帰り道かな?」

芸能 週刊新潮 2019年6月13日号掲載

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 歌手の山本リンダ(68)の車が接触事故を起こし、相手は「楽天」の三木谷浩史会長と報じられた。世間はこの“大物2人”の取り合わせの偶然に注目。さらには、現場が創価学会の本拠地「信濃町」の路上だったことで、さまざまな憶測が飛び交ったのである。

 東京は新宿区、JR信濃町駅前を走る外苑東通り。事故は、5月29日の午前10時ごろに起きた。社会部記者が振り返る。

「山本リンダは事務所の車、楽天の三木谷会長は自家用車でした。リンダの車の左側が、道路脇に止まっていた三木谷会長の車に接触し、そのまま走り去ったのです」

 けが人はなかったものの、“当て逃げ事故”の様相を呈したことで、SNSなどでは、〈(車が)どうにも止まらなかったのかな〉だとか、〈狙いうちしたのか〉と、ダジャレを絡めたコメントが溢れた。記者は続ける。

「なかには、〈そうかそうか〉〈リンダ創価からの帰りかな〉といったように、リンダが創価学会芸術部の幹部であることに触れた記述も多くありました。事故のあった通りは“学会村”のど真ん中で、右も左も学会施設だらけです。リンダの自宅も近くにあります。事故の事実以外はあまり報じられなかったこともあって、“極秘で参院選対策を練る幹部会などに出ていたのではないか。走り去ったのはそれが露見してはマズいからだ”。政界関係者や記者のあいだでそんな話まで流れましたね」

 これらの話が嘘か真かは、直接、訊ねるのが早かろう。

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