貴乃花、自炊にハマり地元商店街で買い物 「親方、政治家になるの?」の問いには…

スポーツ週刊新潮 2019年5月16日号掲載

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 御代をまたいでもすっきりしないことがある。元貴乃花親方(46)が出馬するかどうか、だ。そんな元親方は、先のGWをひっそりと過ごしていたという。燻り続ける噂から身を遠ざける目的もあったろうが、意外や意外、自炊にハマっているのだとか。

 貴乃花が角界を離れたのは昨年10月。以来、姉さん女房と別れ、“絵本作家デビュー”し、テレビでは母と兄との和解を訴えてきた。

 おまけに、政界への進出話も本人が否定してもなかなか消えない。平成の大横綱、迷走中――これがおおよその見方ではないか。

 その捉え方にいっそう拍車がかかる出来事が令和入り直前に報じられた。貴乃花のタニマチの一人は語る。

「女性誌が報じた、新しい後援会の立ち上げです。5月19日、都内で後援組織『御縁会』が立ち上げとなります。発起人の代表は元ユネスコ事務局長の松浦晃一郎氏で、遠藤利明元五輪担当相や浜田靖一元防衛相、小渕優子代議士といった名前も並んでいるので、出馬の話が再燃したのです」

 そうは言っても、

「親方と話したら、“僕なんかにできるものじゃありませんよ”と笑ってました。が、“御縁会立ち上げまでは静かにしている”とも。その真意が分からず、周囲は困惑しているんです」

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